流転無窮

登山、バイク、遺構巡り、旅、写真、スタッズワーク

『山県市』 廃村(退却)

前回の鉱山跡の続き。


鉱山跡の目の前には清流(円原川)

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この地域コンビニどころか自販機もないので
湧き水をいただくことに!


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乾ききった喉が潤う。


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すごい透明度だ!!!


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我が県には海はないが、
素晴らしい川に山に大自然なら沢山ある。


喉が潤ったところで二つの廃村を探しに出発!


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綺麗な渓流沿いを走る!本当に綺麗な川だな~!



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かつて家があったであろう石垣の上に石碑が。


進んでも全く手掛かりがなく引き返そうとしら...。


なっ..何だ君は!!!


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バス?草ヒロ?住居?屋根まである(笑)


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何故か窓ガラスには蒸気機関車の写真。


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本当は蒸気機関車に憧れてるんだろうな~!


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正面から。君はやはり住居のようだ(笑)


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この林道にどうやってバスを運んだのか!


廃村は見つけれなかったがそれ以上の出会いだ(笑)


住居バスに別れを告げてもう一つの廃村を目指す。



そして向かう途中には現役の美山鉱山がある。

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映画のセットのようですごい迫力!


そして廃村に行く為の唯一の入り口。

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先人が(看板はまず疑うことから)
と言っていたので気にせずそのまま進む!


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ごろごろの滝?


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何がごろごろかは分からないが滝は好きだ!



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こちらの神崎川もめちゃめちゃ綺麗だな!


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土嚢袋に木や草が生えて自然に還ろうとしている。


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残雪がまだあるがこの程度なら大丈夫だ。


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ここから道が川のようになりだした。。。


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そしてやっぱりデスゾーン!

バイクが埋まってスリップするだけで全く進めず!


TRを置いて歩いて先を見に行くがタイムアップ。


戻ってみるとTRが悲しげにこちらを見ている...。

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必ずリベンジに来るからそんな顔しないでおくれ。



仕事前の短い時間だったが色々な出会いがあった!


まず僕は看板を信じることから始めてみよう(笑)